【インプレ】XEFO・ドライシールド・ストッキングウェーダー WA-224J

釣具インプレ
この記事の所要時間: 45

先日購入した『XEFO・ドライシールド・ストッキングウェーダー』についてインプレしていきます。

 

 

まず、ウェーダーにも様々な種類がありますが、『XEFO・ドライシールド・ストッキングウェーダー』は、防水透湿素材ドライシールド搭載したチェストハイのストッキングウェーダーです。

 

他社製品も色々と気になりましたが、コスパがよさそうということで『XEFO・ドライシールド・ストッキングウェーダー』にしました。

 

ストッキングウェーダーの購入をお考えの方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

XEFO・ドライシールド・ストッキングウェーダーの特徴

 

ドライシールド

アウトドアを快適に楽しむために。雨や水しぶきを防ぐ防水性と、汗による水蒸気を衣服外へ放出し、ムレにくくする透湿性。フィッシングシーンで求められるこの二つの性能を備えた「ドライシールド」。特に、汗による不快なベタつきを抑える透湿性が、雨の日も快適な着心地を実現します。不意の雨や波打ち際の水しぶきなど、実釣シーンを想定した確かな性能が釣り人を快適に包み込んでくれます。

<索引>SHIMANO

 

『XEFO・ドライシールド・ストッキングウェーダー』は透湿性の素材を使用しており、ウェーダー内の汗などの不快な水蒸気はウェアから放出してくれそうです。ムレのない快適な衣服内環境が保てるってことのようです。

 

ストッキングタイプとは

ウェーダーには、ウェーダーとブーツが一体型になっている「ブーツタイプ」と、ウェーディングシューズを履く「ストッキングタイプ」の2種類があります。

今回購入したウェーダーはストッキングタイプとなり、ソックス部はクロロプレン素材が使用されており防水仕様となっています。

ストッキングタイプはブーツタイプに比べて、格段に機動力が上がるため、長い距離を歩く場合はストッキングタイプがおすすめなんですね。

 

チェストハイタイプ

ウェーダーの長さは、「チェストハイ」「ウエストハイ 」「ヒップ」の3種類に分けられます。

今回購入したウェーダーは、ディープウェーディングもできるよう汎用性の高い「チェストハイ」タイプになります。

 

実際に着用した結果

 

私の身体データ

身長179cm
体重60kg
胴囲74cm
股下86cm
足サイズ27.5cm
備考体格は細身で華奢な方です(アスリート時代は細マッチョでした

 

購入したデータ

カラーブラック
サイズLL
備考身頃部:ナイロン100%(ドライシールド透湿防水加工)+ナイロントリコット100%
ソックス部:クロロプレンゴム(3.5mm)+ナイロンジャージ(両面)

 

サイズ感は?

<索引>SHIMANO

 

あくまで個人の感想になりますが、サイズ目安表や各ショップのレビューなどを参考にしながら、180cm前後の人なら、「LLサイズ」がベターまたはベストかと思います。

 

ウェーダーで入水すると結構な水圧や水流を受けるので、できる限りスリムで自身の体格にベストなサイズを選定しました。

 

早速試着すると感動するぐらいジャスト!!

 

噂通り、細身に作られていますが、脚の上げ下げはストレスなくスムーズに可動できそうです。

 

股下もジャストでストレスはないです!!

 

ただ、ソックス部分は「3.5mm厚のクロロプレン」になっており、他のメーカーより少々分厚い感じがしています。

 

今回は試着と簡単な動作まで確認したので、釣行時のインプレは追記していきます。

 

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