ロッド肘当ての部分を快適にする方法

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この記事の所要時間: 352

最近、ロッドの肘当てについてお問い合わせがあったり、よく聞かれるので情報を展開させていただきます~(^_-)-☆

黒鯛釣りの落とし込みやヘチ釣りにおいてロッド尻栓部と肘がホールドすることって非常に重要な要素ですよね。

主な要素は

①フッキング時のエネルギーが針先(魚の口元)に集中する。

②やり取りの際にタメを作ることができる。

といったところでしょうか。

このホールドを疎かにしたがゆえに針掛かりタメが甘くなって魚をバラシてしまった方って意外にいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、メーカーは肘当てが「固定付属」であったり「取り外し可能」なロッドを発売しています。

私はDAIWA社のロッドをベースに使用しており、ブラックジャックスナイパーシリーズを愛用しております。

このシリーズにはメーカー純正の肘当てがついているものもあり、取り外し可能な仕様となっているのですが、スポスポなのです。。。

なので、電気絶縁用ビニルテープをロッド尻栓部に巻き付けて厚みを付けて肘当てを装着していました。

なんか。。。

イケていない。。。

と思ったのが3年ほど前ですかね~

そこで、当時はホームセンターで色々発掘していると。。。

棚から際立ってアピールしてくるモノが!!

それは

三脚や自転車ハンドルなどを保護するスポンジカバーです!!

内径は18mmがベストフィットですよ~!!

早速購入後はカスタマイズを開始~♪

適切な長さにカットして

DSC_0555

尻栓から(写真:落し込み F-40UM

DSC_0557

はめ込んでいきます~

DSC_0558

結構窮屈なのですが、写真のようにトントン押し込んでいきます!!

DSC_0564

ハイッ!!完成~♪♪

DSC_0568

簡単でしょ~?!www

肘にフィットします~(^_-)-☆

DSC_0570

スポンジがロッドに密着しているので・・・ロッド ⇔ スポンジ肘当て

スポンジ自体も滑らないので・・・スポンジ肘当て ⇔ 肘

ロッド ⇔ スポンジ肘当て ⇔ 肘

とホールド力が増す訳ですね~♪

かな~りホールド力がありますよ~(^_-)-☆

かなりオススメです!!

これからは皆さんにお役に立てればということで、この他にも色々と情報展開していきます~\(^o^)/


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